進学を断念するのはまだ早い!
全国の高校を対象に行った調査では、家庭の事情などから、進学を断念する高校生が少なくないことがわかりました。生徒が進路を変更・断念した理由として「学費」と答えた高校は75%以上とのデータもあります。
読売育英奨学生制度は、朝・夕の新聞配達などの業務につきながら大学や専門学校に通う制度です。入学金や授業料は、奨学会が入学から卒業まで全額立て替えます。まずはこの制度をあなたが理解して、頑張りたいという気持ちや将来の希望をきちんと保護者や先生に伝えてみましょう。
返済免除額内であれば奨学金は返済不要!
私立大学はもとより、国立大学の授業料も年々増加傾向にあります。それに伴うように、公的な奨学金制度の利用も増えていますが、最近では奨学金が返済できないという問題も深刻化しています。
読売育英奨学会が立て替えて支払う学費は、最大520万円まで返済免除となっています。また、卒業時にはお祝い金も贈呈。卒業と同時に、新生活を心置きなくスタートすることができます。 返済免除額はコースや通学年数によって変わります。
毎月の給与に個室完備で安定した生活
下宿やアパートなどに住んでいる一人暮らしの大学生の生活費(家賃や食費、光熱費など)は約9万円という調査結果も!
当制度では、奨学金のほかに給与が毎月支給されます。しかも年に2回は賞与も支給!奨学生には完全個室の部屋が用意され、家賃もかかりません。また、通学定期も月額3,500円を超える分はYCがお支払いします。 賞与の有無はコースによって変わります。
比べて納得!部数とエリアの関係
読売新聞は購読者数日本一。ということは、配達も大変なんじゃないの?と思っているあなた!それは誤解です。
読売新聞は購読者が多く、販売店も多数あるため、配達エリアが他紙と比べてコンパクト。狭いエリアなので配達もスムーズです。地域に早く馴染むことができますし、自転車で配達を行う場合でも体力面の負担が比較的少なく、その分安全性においてもメリットと言えるでしょう。
充実した奨学生生活
仕事だけ、勉学だけではなく、さまざまな経験を通して、豊かな感性や知性を持った社会人になってほしいと思っています。
休日は4週6休(Cコースは除く)なので、自分の時間もきちんと持つことができます。また、4年制の奨学生は、全員が修了年度に海外への研修旅行に参加できます(任意)。就職活動時には推薦状の発行も。奨学生生活を通して社会人としての経験を積んだ奨学生は、信頼があり、責任を果たせる人物として企業からの評価も高いようです。
読売新聞が全面バックアップ!
学業と仕事を両立できるか不安…という方も多いでしょう。
読売育英奨学会では、全国から寄せられるご相談やお問い合わせに、進学アドバイザーまたは事務局が直接お応えしています。もちろん奨学生生活が始まってからも同様で、YC所長をはじめ、アドバイザーや事務局がいつでも奨学生と向き合える体制を整えています。まずは、全国各地で行っている説明会にご参加ください。より理解が深まることでしょう。