奨学会に応募する期限は限られていますか?
奨学生制度が適用できる学校ごとに奨学生募集人数に限りがあるため、定員になり次第応募受付けを終了する場合があります。志望校が決まり次第、早めに申し込み手続きを始めてください。入試合格後に応募をいただいても、学校によっては既に締め切ってしまう場合もあります。(大学応募の際は、推薦か一般入試かの区別も入会申込書にご記入ください)
志望校が東京と大阪、東京と名古屋などのように、複数の地域にまたがる応募もできますか?
東京、大阪、名古屋に読売育英奨学会事務局があります。志望校に東京以外の学校がある場合でも、各地域の奨学生制度適用校であれば応募することができます。その際は、志望校別に制度が適用できる各事務局に入会申込書をご提出ください。
夜間の学校に通いながら奨学生制度を利用できますか?
夕刊配達終了後に通学するので可能です。現在も夜間の大学、専門学校に通っている奨学生の先輩がいます。ただし、学校の所在地、学部、学科によっては適用できない場合もありますので、詳しくは奨学会事務局へお問い合わせください。
制度適用校が限られているのはなぜですか?
奨学生は、朝・夕刊の配達業務を行うことが原則です。したがって、授業・実習などが、夕刊配達の時間帯と重なってしまう学校、学部、学科には、奨学生制度を適用することができないのです。(必ず奨学会へご相談ください)
在学途中からの奨学生制度利用は可能ですか?
例えば、大学、専門学校の2年次以降4月からの奨学会入会は可能です。詳しくは奨学会事務局にお問い合わせください。編入学の場合も奨学会へお問い合わせください。
学校でのクラブ活動や、他のアルバイトはできますか?
学校でのクラブ活動(サークル活動)、への参加、YC外でのアルバイトは一切することができません。
奨学会入会時に連帯保証人は必要ですか?
奨学会に入会する際、奨学会が皆さんの学費をいったん立て替えて学校に振り込むため、学費立替依頼書に署名、捺印いただく連帯保証人が二人必要となります。第一連帯保証人は保護者、第二連帯保証人は第一連帯保証人と生計を別にする満20歳以上満65歳未満の保証能力のある方になります。
奨学会入会後に提出が必要な書類には、どのようなものがありますか?
在会期間中は年2回(5月、10月の発行日付のもの)、「在学証明書」を自費で取得して、奨学会に提出していただきます。
万一、病気やケガをしてしまった時はどうなりますか?
まず、YCの所長に報告してください。業務中のケガであれば労災保険が申請できます。また、奨学会事務局でも各地区の担当者が奨学生の相談窓口となりますので、お気軽にお問い合わせください。
新聞配達の経験がなくて不安なのですが?
ほとんどの奨学生は、新聞配達を経験したことがありません。でも、ご安心ください。皆さんがYCに入店すると、所長や奨学生の先輩が、配達に付き添いながら親切に指導してくれます。また、3月中旬の奨学会入会式・研修会では、交通安全講習なども行い、少しでも早く仕事に慣れていただくよう努めています。
バイク(原付)の免許は必要ですか?
東京23区内のYCでは、自転車での新聞配達が中心で、近郊地域になるとほとんどがバイクでの配達となります。配達方法はYC、配達区域によって事情は異なりますが、どの場合にも対応できるようにYC入店前までに原付免許を取得しておいてください。配達に使用する自転車、バイク、ヘルメットなど、業務に必要な物はYCが用意します。業務で自動車を運転することはありませんが、普通自動車免許を取得する場合は、入会式前の2月末までに取得してください。3月に入ると、入会式・研修会が予定されているため、教習所などに通う時間的余裕がありません。
部屋は個室ですか?お風呂や洗濯はどのようになっていますか?
YC店舗内、またはYC近くのアパートに個室が用意されています。入浴設備は、YCによって事情が異なりますが、部屋もしくはYCにシャワールームの設備があります。洗濯については、コインランドリーなどを利用し、各自で洗濯してください。
部屋でインターネットを利用できますか?
部屋の設備状況は各YCごとに異なりますので、電話回線の有無も含めて、紹介先YCが決定した後、YCに確認してください。