第2ステージA●入会手続き〜学費振込み〜奨学生生活スタート

学費・奨学会手続きの場合

奨学会に入会手続き書類を提出

  • 提出書類は下記の通りです。
    1. 誓約書(奨学会から送付)
    2. 学費立替依頼書(奨学会から送付)
  • 書類は全て各々本人が必要事項を記入、収入印紙を貼付割印(複写用紙含め全て)、捺印(複写用紙含め全て)をし、間違いがないように確認してから提出してください。学校が決定する前に、用意できる書類などは早めに記入し準備をしておきましょう。
    1. 印鑑登録証明書(保護者・連帯保証人)
    2. 学校合格通知のコピー
    3. 年間学費明細書のコピー

      学校の入学案内などに記載されています。学校発行のものに限ります。

      読売理工学院は「入学手続き通知」のコピーを提出してください。

    4. 学費振込書(本体)

      入学金、授業料、施設費、実習費、諸経費に限ります。

      予備校は入学金、本科授業料、諸経費に限ります。

      読売理工学院の振込書は直接、奨学会に届きますので提出の必要はありません。

      氏名、住所など確実に記入できる部分のみを記入して提出してください。記入に間違いがあると振り込むことができませんので、誤りのないように十分注意して記入してください。

      複数の金融機関から1行を選択して振り込む場合は、金融機関名、口座番号を記入しないで提出してください。

      学費振込書が無い学校は、振り込みに関しての記述(金額、振込先など)がある書類を提出してください。

      学費納入が分納可能な学校については奨学会から分割納付します。

    5. 学校入学手続き書類一式

      学費振込受領書(振込証明書など)を学校に提出する場合のみ奨学会に提出。振込み後、奨学会から学校に送付します。

      氏名、住所、写真貼付、捺印など必要事項を全て記入して学校に出せる状態にし(学校指定の封筒があればそれに書類を入れて、封を締めない状態で)

奨学会から学校に学費振込み

学費の振込みは10月1日からになります。それ以前に振込みが必要な場合は各自で一旦お支払いください。
応募手続きの流れ 第2ステージB参照)

  • 書類審査後、書類内に間違い、訂正箇所がなければ書類受理後約2週間程度で、奨学会から学校に学費を振り込みます。
  • 学費振込受領書を学校に提出する必要がない場合は、約10日で奨学会から学校に学費を振り込みます。
  • 学費振込受領書は振込後連帯保証人(保護者)宛に郵送いたします。学費立替依頼書の2・3枚目の保護者用、連帯保証人様用控えは在会奨学生全員の当年度学費を全て納入した後、それぞれに郵送します。

読売センター入店・奨学生生活のスタート!

2016年1月〜
奨学会から今後の日程、準備事項などの案内を送付します。
3月初旬
YC決定。「YC紹介通知」「入会式・研修会のお知らせ」を奨学会から学生宛に発送します。
YC入店。入店日時など詳細は、紹介YCと相談のうえ決定してください。
3月中旬
入会式・研修会。入会式・研修会後はYCに戻り、奨学生生活がスタートします。

奨学生生活がスタートした後、学費分納の場合は授業料後期分・2期分以降の振込書が学校から学生本人またはご実家に届き次第、速やかに奨学会に提出してください(初回、自ら手続きされた方は次回から)。2年次以降も同様に、授業料振込書・年間学費明細書のコピーはその都度、速やかに奨学会に提出してください。読売理工学院の振込書は奨学会に直接、届きます。

在学中は年2回在学証明書(5月、10月の発行日付のもの)を学生本人が取得し、奨学会に提出する義務があります。

2年目以降の手続きなどは、奨学会にお問い合わせください。