読売育英奨学会の新聞奨学生 新聞奨学金制度

コース説明

  • 皆さんが進学する学校の入学金、授業料、施設費、実習費、諸経費を、読売育英奨学会から学校に振り込みます。
    ※予備校は入学金、本科授業料、緒経費のみとなります。
       単科ゼミ、その他講習などは除きます。
    ※選考料、教材費、寄付金などは本人負担となります。
    ※読売理工学院の選考料は奨学会入会の場合、免除されます。
    ※日本工学院の選考料は奨学会を通して出願し、奨学会に入会した場合、免除されます。

  • 奨学会から学校に振り込む学費は、奨学会が立て替えて支払います。

  • コースごとに奨学金として、立て替えた学費の支払い免除額が決まっています。

  • 支払い免除額を超える金額を奨学会が学費として立て替えた場合、その差額(超過金)を卒業年度の2月末までにお支払いいただきます。

  • 教材費、寄付金、その他自己負担すべき金額を奨学会が立て替えた場合、その金額を各年度の2月末までにお支払いいただきます。

  • 在学中、奨学会から学費(教材費、寄付金など自己負担金を除く)として立て替えた金額が、学校の年制、コースによって定められた奨学金(支払免除額)内であれば、卒業時のお支払いはありません。


コース、年制別返済免除額

コース
年制 返済免除額
1年次 2年次 3年次 4年次 総額
Aコース 1年制 120万円 120万円
2年制 120万円 120万円 240万円
3年制 120万円 120万円 120万円 360万円
4年制 120万円 120万円 120万円 120万円 480万円
Bコース 1年制 100万円 100万円
2年制 100万円 100万円 200万円
3年制 100万円 100万円 100万円 300万円
4年制 100万円 100万円 100万円 100万円 400万円
※予備校は1年制Bコースのみの適応となります。

業務と待遇

  • 業務と待遇業務内容、待遇の違いによってコースが選べます。

  • コース選択によって、業務内容と待遇、そして奨学金の金額も異なるので、学資計画などをしっかり検討したうえで、コースを決めてください。

  • 奨学金とは別に、YCからの給与・賞与があります。

A・Bコースの業務




業務の内容

朝・夕刊の配達
YCで扱う読売新聞、各種新聞(スポーツ新聞など)の配達です。
※配達方法は自転車またはバイクです。自転車、バイクはYCから貸与されます。
チラシの折り込み
※配達準備としてチラシをセットする作業があります。主に夕刊配達終了後、翌朝の新聞に折り込むチラシを機械などでセットします。
集  金
読者から購読料金を集金します。毎月23日ごろから翌月15日ごろまでが集金期間となります。配達区域が集金担当区域に相当します。
※月末までに担当地区の約85%集金が、100%集金に向けての目安となります。
※月末の土曜日、日曜日は集中して行う必要があります。
※領収書作成、集金状況の報告をします。 
読者PR
PR物、銀行振替読者に刊行物などを配布(主に集金時に配布します)。
事務処理
配達担当区域の順路帳、読者一覧表などの資料を作成します。
付随業務
店内の電話当番、不着当番、掃除当番など。(営業業務は任意)
※日曜・祝祭日の朝刊業務が終わっても業務時間内であれば仕事はあります。
   (電話当番・事務処理など)
※業務内容の詳細はYCによって異なる場合があります。


YCでの待遇




保険
社会保険、国民健康保険、労災保険、自転車・バイク保険加入
法定控除
社会保険の本人負担分、所得税、住民税(2年次〜)
※その他引かれるもの:食費29,000円(YC用意の場合)、光熱費(使用料金)など

フリーダイヤル0120-430-116 0120-430-117
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